生きたくない

懸賞 2010年 07月 01日 懸賞

明日から仕事だというのに、死にたくて仕方がない気がしてくる

交通費分の回数券を買ってながら死ぬのはどうかと思うが、そう思うのだから仕方がない

先程まで乙一さんのの作品を読んでいた
手にとってしまったから読んだだけだが、読みたかったからではなく、書きたかったからだと読み終わった今は思う

書いてしまえば書けないことが、書かれないうちなら書けるように書くのと読むのは同一なのである

そもそも彼の作品に愛は感じられない
温もりも感じられない
読んだ満足感も時間を潰した喪失感もない

在るのは……死にそびれても生きたかったわけではないという気持ちの整理ができたとの確認作業のみ

カラオケも誕生日も予定でしかないのならば、今生き続ける気力にはならない

泣きたくなる

泣けなくなる


優しくされるのは嫌い

厳しくされるのが安心


ねぇ、生きるのって愉しいかい?
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by garudelia | 2010-07-01 16:56 | 日記

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